|
 |
| ご質問・お問い合せはこちらまで |
| 資料請求・メール登録はこちらまで |
|
 |
|
|
 |
高野祐璃が提供するコミュニケーションとは : コーチング
|
|
コーチング、コミュニケーション、カウンセリング、メンタリング、
プレゼンテーション、ファシリテーション・・・。
いろんなコミュニケーションが出てきています。
みなさんも、どれかは聴いたことがあると思います。
コミュニケーション、そしてコーチングにおいては、
すでにたくさんの人に知られています。
ですので、
コミュニケーション、コーチングって○○ね。
という、イメージが出来上がってきているのも事実です。
まず、最初にみなさんに、
私が感じている現在の日本の状況、大切にしている姿勢、
提供するコーチング・コミュニケーションのことを、
お伝えさせていただきたいと思います。
今、「育児書・情報誌・ノウハウ書」が氾濫しています。
みなさんも、
本屋さんで手にとったことがあるのではないでしょうか。
なにか新しいものが出ると、
すぐにやり方を教えてくれる本、情報サイト、媒体が出てくる。
それを受け取るのが、自然な日本です。
ただ、この流れ、環境。
違う角度からみると、どうみえるでしょう。
自分で考えて、自分で行動して、自分で創りだす。
そんな人が育つ環境か?
残念ながら、
自分で考えるより、一般的なものから、はやく答えを探して見つける。
ことが育つ環境のように、私は感じています。
今の社会、現実をみてみると、
何が正解で、何が正しくて、どのやり方がいいのか。
そんなことを捜し求めることに、
たくさんの人たちが必死になっています。
いつも外側からの情報や評価、他の人の意見が入ってきては、
知らず知らずの内に正解探し、答え探し、方法探しの迷子になってしまいます。
自分のことをどれだけ外側に求めても、残念ながらわかりません。
自分に今何が起きていて、どんなことを感じているかは、
外側の誰かではなく、自分が知っています。
本来自分は、自分の望むことも、自分の目指すところも、
どうしたらいいかも、どこかで知っています。
ただ、自分とコミュニケーションをしてみないと、
知るにはいたらない、ただそれだけのことです。
私が出逢った分野は、
コーチング(人が機能するコミュニケーションセンス)という分野でした。
コーチングとは、コミュニケーションを通じて、
相手が成し遂げたいことを見つけ出し、どうやったら実現できるかを探究し、
自発的な行動を促し、実際に結果を創る。
そのサポートをするコミュニケーションスキルです。
私の師である、岸英光コーチはこうおっしゃいます。
よく、「魚をほしがっている人に魚を与えるのではなく、魚の取り方を教えなさい。」
と言われます。しかしそれは、ティーチングです。
魚をほしがっている人に本当に魚をとらせるためには、
その人に魚をよく観察させ、
その人自身が魚のとり方を編み出せなければなりません。
それができればその人は、魚だけでなく、鳥もウサギもとれるようになるでしょう。
つまり、「観察させ、方法を編み出させるスキル」。
これがコーチングのスキルなのです。
〜岸英光著「コーチングセンスが身につくスキル」より〜
自分らしさの中で、
自分のまま自然に形作られる人生、
やり方、方法、人間関係を自分で創りだすコミュニケーション。
人には、一人一人違いがあります。
昨日と今日では、必ず何か変化や成長がありますし、
いつも成長の中にいます。つまり、変化し続けている存在です。
一般論や、いつもどおり、普通には、
あてはまらないのが、私達人間です。
一人が好きな人もいれば、みんなで一緒が好きな人もいます。
映画を見ても、感動するシーンや場面は人によって違いがありますよね。
俳優や女優さんの好き嫌いにも、違いがあるでしょう。
お子さんとお母さんも違いがあるでしょうし、お友達とも違いがあるでしょう。
同じ出来事に遭遇しても、受ける印象も、捉え方も違いがあります。
感じ方にも人それぞれ違いがあります。それがあたりまえです。
一人一人違いがある人なのですから、関わり方は人の数だけあるはずです。
その違いがあるのに、
正しい関わりを探すほうが大変です。
そのときの最善を、自分が行動することが大切です。
自分で感じて、探究、観察する
現実を感じ、物事をしっかり観察し、自分で取り組むと、
おのずと、今何が最善かは自分から出てくるはずです。
あなたの目の前にいる人は、あなたを同じ人ではありません。
あなたとは、違いがある人が目の前にいるはずです。
ひとつ例を出しましょう。
食事という行動があります。これをみなさんは、何のためにしていますか?
たいがいの人は、生きる為、健康を維持するため、体を保つため、というでしょう。
ほとんどの人は、この価値観で生きています。
それが当たり前で、検討することもなく自然でしょう。
摂食障害という障害をご存知ですか?
食べては吐くという行動や、食べないという行動。
もしくは、ひたすら食べるという行動がある、症状です。
摂食障害を生きている人にとって、食事をするということが、
決して生きる為、健康を維持するため、体を保つため、ではありません。
人によっては、自分の存在の表現として、人によっては、自分を責める行動として、
人によっては、誰かに対する何かのメッセージとして、起きている行動なのです。
もちろん、人によってまだまだ違いがあります。
同じ行動をしていても、違う価値観から、生きている人がいるのです。
その人たちに、「食べることって大切だから、ご飯はちゃんとたべるものよ」
などといってみてください。
あなたにそのつもりがなくとも、
相手には、「あなたのやっていることは、間違っている。できていない」と伝わり、
やさしさから出てきたあなたのメッセージで、相手を傷つけることになるのです。
会社でも、学校でも、家庭でも一緒です。
何気ないコミュニケーションが、
人のパワーを奪い、問題を生み、結果に繋がらないことを生んでいます。
このように、そんなつもりじゃないのに、違う結果になってしまっている。
相手のことを思っているのに、伝わっていない。
相手のことを大事にしたいと思ってしているのに、
相手には大事にしていないと伝わる。
知らず知らずに、コミュニケーションがすれ違い、
時に刃のように使われていることが、とても悲しいですし、残念です。
その一方で、人を力づけたり、
相手が自分で成長したり、自分で結果を創り出す。
そんなことを一緒に創れるのも、コミュニケーションのパワーです。
同じコミュニケーション。
同じ包丁という道具を、愛する家族の笑顔の為という人が使うと、
食材が切られ、飾られ、おいしい料理ができあがります。
家族が笑顔で、御飯を楽しむことができます。
同じ包丁という道具でも、憎しみをはらす為という人が使うと、
人に向けられ、傷つき、傷害事件となります。
たくさんの人が悲しみ、大切な命が無くなるかもしれません。
同じ道具なのです。
使う人の在り方1つで行動も結果も変わります。
どんなあなたが、活かすのか。
自分と観察すること、
自分や物事を探ることからスタートしてみましょう。
ご興味がある方は、
実際にコーチングセッション・研修・講座を体験してみてください。
コーチは、この探究と観察を一緒に取り組み、
結果を創るために存在するパートナーです。
百聞は一体験にしかず。
みなさんのコミュニケーションが、
相手を力づけ、幸せにし、発展していくことを願っています。
↓↓↓
コーチングセッションの説明をみる
研修・講演を検討する
体験者の声を確認する
その他のお問い合わせは、
こちらからお待ちしております。
|
|
|
|
|
|